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成人式で貧困の実態知って 名張市の今西さんら(産経新聞)

 貧困に苦しむフィリピンの人たちの実情を新成人に知ってもらおうと、三重県名張市の成人式で10日、フィリピン・ケソン市のパヤタス地区などで刺繍(ししゅう)されたタオルが記念品として贈られる。

 成人式の実行委員会委員長で関西大2年、今西美紗さん(20)が計画した。ボランティアサークルの活動で、現地住民がごみの山から廃品を探し、換金して生活費に充てる実態を知り、「何とか助けたい」と思い立った。

 実行委はフィリピンの女性を支援するNPO法人「ソルト・パヤタス」(福岡県)を通じ、1枚350円のタオルを計950枚購入。刺繍した女性は1枚につき約20ペソ(約40円)を得ることができる。現地では、50ペソで1日に家族が食べる米をまかなえるという。

 タオルの大きさは約30センチ四方。新成人の飛躍を願い、カラフルな鳥をあしらい、「NABARI 2010・1・10」とデザインされた。

 式では実行委がタオルを贈る経緯を説明する。今西さんは「成人式を意義深いものにしたかった。社会に出た後、今の生活を見つめ直すきっかけになってほしい」と話している。

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by aqm2abx6nu | 2010-01-12 23:35